先輩ママとプレママのコミュニティマガジン「ミーツマグ」

Vol.25 梅雨のジメジメ対策! 赤ちゃんの環境を除菌!

Vol.25 梅雨のジメジメ対策! 赤ちゃんの環境を除菌!

こわ〜い食中毒、カビから赤ちゃんを守ろう!

ジメッとした梅雨のシーズン。この時期、赤ちゃんの体調管理には注意が必要です。昼夜の寒暖差や、湿気により発生したカビや細菌が体内に入ることによって体調を崩しやすいのです。家の中のカビの予防から赤ちゃんの身の回りの物の除菌・殺菌を心がけて、ジメジメ時期を元気に乗り切っていきましょう!

ママが求めるのは、簡単、手軽、安全に除菌できる方法

なぜジメジメするとカビが増えるの?

 高温多湿な日本の気候は、カビや菌にとっては絶好の環境です。とくに、雨が多く窓を閉めきったり室内に洗濯物を干すことが多くなる梅雨のシーズンは、部屋の中に湿気がたまりやすく要注意。人間と同じくカビも生き物なので、成長には、水分・適温・栄養・酸素が必要です。カビが好むのは、湿度75%くらいの人間にはジメジメと感じる状態ですが、温度は20℃以上でちょうど人間が「過ごしやすい」と感じる室温。栄養とするのは、食べカス、人間やペットのフケのほか、木やプラスチックなど。つまり、人間の身の回りにあるあらゆるものがエサとなります。カビは1つだけならただの胞子ですが、放っておくと仲間を増やし群れを作ります。するとどんどん空気中に胞子を吹き出すようになり、その胞子が付着したところにまた新たなカビの群れが発生する、という悪循環が起こります。この胞子を吸い込んでしまうと、アレルギーやアトピーを発症することも!

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水分シャットアウトと拭き掃除でカビは予防できる!

 カビが好む湿気、すなわち水分を残さないこと。浴室なら、入浴後に壁や天井、床を冷水のシャワーでよく流し、カビのエサとなる石けん汚れや皮脂を除去。最後にバスタオルや窓ガラス用のゴムスクイージーなどで水分を残さず取りましょう。バスマットも使うたびに干して、湿ったまま床に置かないように。キッチンや洗面所などは、飛び散った水分をそのつど布巾などで拭いて。蛇口や排水溝まわりも水分を残さないようにして、仕上げに消毒用エタノールやミルトン液でしめらせた雑巾で拭き掃除を。冷蔵庫の中もこぼれたソースや汁などを放置せず、キレイにしたあとでミルトン液でしめらせた雑巾で拭きましょう。浴室、キッチンともに、梅雨時期はつねに換気扇を回しておくと◎。窓やサッシについた結露は気付いたらすぐに拭き、パッキン部分につもったホコリもこまめに除去。結露になりやすい窓には扇風機の風をあてておくのも効果的です。押し入れやクローゼットは物をギュウギュウに詰め込まないように整理しておき、風が通るように左右の2カ所を開けて換気しましょう。脱いだばかりの服や起きたばかりの布団はすぐにしまわず、ベランダなどで軽く干してからしまうこと。スノコを敷いたり、除湿器や乾燥剤を使うのもおすすめ。エアコンはフィルターの掃除をこまめにして、消毒用エタノールやミルトン液をスプレーしておきましょう。

こわい食中毒を防ぐには?

 冬場はノロウィルスなどのウィルス性の食中毒に注意が必要ですが、梅雨どきに気をつけたいのが、カンピロバクター、サルモネラ、黄色ブドウ球菌などの細菌性の食中毒。細菌によっては10℃以下でも死なない、空気がなくても死なない、など食品の冷蔵や密閉だけでは防げない食中毒も。この時期は、食品をしっかり加熱・まな板や包丁、食器などの殺菌・調理した物はすぐに食べる・残した物は冷凍庫へ、を徹底して。腹痛や下痢、嘔吐など食中毒が疑われる症状が出たらすぐに病院へ。大人は大丈夫でも抵抗力の弱い赤ちゃんや子供にだけ症状が出る場合もあるので注意して。食べ物だけでなく、赤ちゃんのおしゃぶりやオモチャなど、口に入れる可能性のあるものは毎日ミルトン液で除菌しましょう。屋外でのバーベキューなども楽しい季節ですが、生肉をつまんだおはしで食べ物を口に運んだりしないよう、調理用のトングやおはしと、食事用のフォークやおはしの使い分けをしっかり!

From meetsclub

a:氏名 b:年齢 c:子供の年齢 d:職業 e:お住まい

a:柿坂さん b:34歳 c:2歳 男の子 d:会社員 e:東京都

肌に触れる布類は漂白剤でつけおき洗い

 新生児の頃は赤ちゃんの使うガーゼや寝具は、酵素系の漂白剤でこまめに除菌してました。パーカーのヒモなど大人が着ている服に付いているヒモが好きで、抱っこしているとすぐに掴んで口に入れてしまう時期があって。私がこまめに服を洗濯するようにして衛生に気をつけてました。ハイハイ時期には、床を舐めたがるのでホコリがたまらないように小まめに掃除をしていましたね。

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a:須山さん b:38歳 c:8歳 女の子・6歳 女の子・4歳 男の子 d:専業主婦 e:東京都

完母でも哺乳瓶の消毒は必要!?

 三人とも完全母乳で育てましたが、実家に預けたりする際に搾乳した母乳を哺乳瓶で飲ませることもあったんです。哺乳瓶の消毒には、ミルトンのタブレットを使ってました。手軽で携帯できるから便利でしたね。

a:中野さん b:41歳 c:9歳 女の子・5歳 女の子 d:専業主婦 e:東京都

何でもなめちゃう時期は仕方ない、と大らかに!

 何でもなめたりかじったりする時期は赤ちゃんにとって必要不可欠ですよね。あまり「汚い!」と神経質にならず、ある程度はやりたいようにやらせていました。一度、目を離したすきに靴をなめていたことがあって、その時はさすがにあわてて取り上げましたけど。(笑)子供ってどうして、親が一番やって欲しくないことをやりたがるのか不思議です。

a:大田さん b:39歳 c:13歳 男の子・9歳 女の子 d:会社員 e:東京都

長男を除菌シートで拭きすぎた結果…!

 最初の子のときはわりと神経質に除菌していたんです。汚いものを触るたびに、手を除菌シートで拭き拭き。そうしたら、男の子なのに泥んこ遊びや粘土遊びをしたがらない子になってしまって…!泥がちょっと手につくだけで「ママ〜拭いて〜!」と言うようになって、これはマズイと。泥んこ遊びをたくさんさせてくれる幼稚園に放り込んで鍛え直しました。(笑)下の子は、その経験を踏まえてかなり大らかに(ズボラに?)育てたところ、こちらは女の子なのにかなりたくましくなっちゃいました!

a:森さん b:35歳 c:4歳 女の子・2歳 女の子 d:専業主婦 e:東京都

児童館に行けばバイ菌だらけ!?

 新生児の頃から、洗濯のときも大人と洗剤を分けたりはしてなかったの。家の中でどんなに気をつけて殺菌しても、児童館などに行けば赤ちゃんのヨダレだらけだしね。頂いたおさがりのオモチャは、一度煮沸消毒をしてから使うようにしてたよ。マグのストローは除菌が難しい形状だから、ストックを買って周期的に新しいものに交換してた。

a:中村さん b:26歳 c:2歳 女の子 d:専業主婦 e:東京都

ミルトン、除菌スプレー、天日干しのコンボ!

 私が小さい頃、叔母の家に行くとブルーのミルトンの容器があって、それが子供のいる家庭の光景として印象的に残っています。自分が子供を出産するとき、迷わずミルトンを選んだのもそんな思い出があったから。6ヶ月頃までは、容器に入るものはすべて除菌!くらいの感覚で毎日のようにミルトン除菌をしてました。離乳食がはじまってからは、食器などもミルトンしています。床や家具など赤ちゃんのなめそうなところは除菌スプレーをシュッ。ホコリと一緒に運ばれて菌がつきやすい網戸も忘れずに! 雑巾も一回使ったら漂白剤で殺菌して、洗濯できない音の鳴るぬいぐるみは天日干しをしています。

a:新村さん b:37歳 c:4歳 男の子・2歳 女の子 d:看護師 e:東京都

免疫がつく!とあまり気にせず

 実は除菌についてはあんまり気にしていなくて、上の子のときはミルトンで1ヶ月くらい哺乳瓶を消毒してたけど、それぐらい。ある程度は菌にも慣らした方が免疫が付いていいかな、なんて思っていました。ただ、うちはベビーカー置き場所が玄関の外だったので、ホコリがついていると感じたときは水拭きしていました。赤ちゃんにも使えるキッチン用漂白剤というのがあって、マグのストローをたまにそれに漬けてたくらいですね。

ママたちが実践!赤ちゃん周りの梅雨対策テク

 カビや雑菌が増える梅雨の時期に、ママたちが実践している簡単カビ予防テクニックをご紹介。ベビーベッドや離乳食の食器、オモチャなど、赤ちゃんの周りを清潔にする、今すぐマネできちゃう小ワザ集!

ベビーベッド


 ベビーベッドは赤ちゃんが一日のほとんどを過ごす場所。衛生管理はしっかりと! 使っていないときはマットを立てかけて湿気を逃し、コロコロでホコリ取り。
(東京都 串間さん 一児のママ)

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ほにゅう瓶・食器


 赤ちゃんの哺乳瓶や食器、オモチャはミルトンで除菌。赤ちゃんがすぐ舐めてしまうこまごまとしたオモチャも、まとめて一気に除菌できるのは便利!
(東京都 もりちゃんさん 二児のママ)

食器棚


 飲み終わったコーヒーの粉を除湿剤代わりに! 使用後のコーヒー粉を乾燥させて、100円ショップなどで売っているお茶用のパックに入れて食器棚に入れています。食器棚を開けるとかすかに香るコーヒーの匂いが好き!
(栃木県 高際さん 一児のママ)

キッチン周り


 お酢の除菌作用に注目。まな板や冷蔵庫の中にはお酢を含ませた布で拭いたり、お酢を水で約2倍に薄めたものを100円ショップで買ったスプレーに入れ、キッチン用品に吹きかけたりしています。口に入るものを扱うキッチン周りにはお酢が安心!
(岐阜県 渡辺さん 二児のママ)

オモチャ・ぬいぐるみ


 プラスチックのオモチャは100円ショップで売っている洗濯用ネットに入れて定期的に天日干し。ぬいぐるみもネットに入れて洗濯し、そのまま干します。ぬいぐるみにピンチの跡がつきません!
(東京都 首藤さん 一児のママ)

From mama この記事を読んでくれたママからのメッセージです。
Miho*さん

除湿器が大活躍!

  この時期はただでさえ湿度が高いのに、洗濯物を室内干しするので部屋の中はじめじめ・・・。
そんなときはエアコンの除湿器をフル稼働!
おかげさまで今のところは快適に過ごせています♪

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ゆきさん
  ズリバイやハイハイの時期は、床に敷いていたジョイントマットを舐めたりすることも多かったので、大人も歩くところだし汚いなぁと思っていました。そんなとき、元保育士の友人からミルトンを薄めた液でマットを拭くといいよと教えてもらいました。確かに除菌できるし赤ちゃんの物にも使えるものだから安心して使えると思い、それからはマットを掃除するときはミルトン液で拭いています。
カンタン・便利 つけておくだけのミルトン消毒

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