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Vol.45 妊娠中にやっておきたい10のこと やることリストを作って、後悔しない妊婦ライフに Vol.45 妊娠中にやっておきたい10のこと

新生児を抱えての生活では、なかなかできないこんなことやあんなこと。赤ちゃんと一緒の新生活を前向きな気分でスタートさせるためにも、やりたいことをやりきっておこう!でも、実際に、産んでからできなくなることって、イメージしてるよりも多いのかも…。そこで、meetsmag編集部が先輩ママに「妊娠中にやっておきたい10のこと」のアンケートを実施。これを参考に、体調やスケジュールをしっかり管理しながら、自分だけの“ウィッシュリスト”を作って、妊婦ライフを充実したものにしていきましょう。

1. 氏名 2. 年齢 3. 子供の年月齢 4. 職業 5. 在住地 

1.宮崎さん 2. 40歳  3. 8歳 女の子・4歳 女の子 4. 専業主婦 5. 東京都目黒区

資格を取ったり、断捨離したり!

 1.歯の治療。絶対に済ませておいた方がいい! 産後は歯医者に行く時間などとれません。2.映画館で映画を観る。これも当分行けません。3.資格の勉強。私は妊娠中、駆け込みでフラワーアレンジの資格を取りました。子供がいたら、資格の勉強もできなくなります。4.海外旅行。妊娠中にグアムに行きました。飛行機もしばらく乗れなくなると思って。5.外食。赤ちゃん連れで行きづらい焼き肉屋やラーメン店によく行きました。6.ショッピング。自分のものをゆっくり見て歩けるのも産まれる前までです。7.断捨離。これから子供のものが増える一方。産まれる前に整理して、スペースを作っておきましょう。
1. 岩波さん 2. 36歳  3. 3歳 男の子 4. パート 5. 神奈川県横浜市

ライブ会場で起こったミラクル!

 1.歯の治療。私の場合、妊娠前に治療が終わっていてタイミングが良かった。 2.運動。私、妊娠前までけっこう体を動かしていたタイプ。産院で「もともと運動をしていた人は体重が増えやすい」って言われて、ガーン!安定期に入って、あまり激しい運動は避けましょう、って医師に言われてたけど、その頃ハマッてたコアリズムを内緒でやりまくってた!(笑)もちろん体の調子のいいときだけだけど、ストレス発散にもなったし、やって良かった! 3.ライブ。安定期に入って、主人と大好きなバンドのライブに行ったの。途中トイレに行ったら、お目当てのボーカルがたまたま通りかかって、しかも 、ライブ会場で妊婦って珍しいからか、声をかけてきてくれて! 主人が「お腹さすってあげてください」って言ったら、さすってくれたんだ。妊婦だったからこそ起こったミラクル。行ってよかった!
1. 小方さん 2. 33歳  3. 5歳 女の子・2歳 男の子 4. 専業主婦 5. 東京都大田区

大きなお腹の記録をとっておけば…

 1.家族旅行。2人目妊娠中は、旅行やレジャーなど、親子3人で楽しむ時間を多く取ったよ。今となっては貴重な時間だった。 2.妊婦写真。お腹が出てくる様子を写真に残したり、お腹が動いてる所を動画で撮っておけばよかった、と後悔!! でも、実際は、大きくなってくるお腹が、血管とかがすごくてなんだか写真を撮る気分になれなかったんだよね…。(苦笑) 3.歯の治療。産後は通うのもひと苦労。歯が悪いと力が出ないし不健康! 4.上の子を甘やかす。これは、2人目が生まれた途端、お姉ちゃんだからということで、しっかりせざるを得ないことが多くなってしまうので。 5.美容院。出産直前に行っておいた方が、産後しばらくガマンできるよ。 6.友達とお茶。産後は赤ちゃん連れで慌ただしく、ゆっくり会話できない。 7.旦那とデート。二人だけでレストランやカフェ、買い物を楽しむ!産後だと時間がないし、預けたところで赤ちゃんの様子が気になって心から楽しめない。 8.ベビー用品の準備。ベビーベッドなどすぐ使うものは、妊娠中に部屋に用意しておくこと。産後は体力ないし、ちょっとしたものを運ぶのも一苦労。 9.運動。一人目のときは早産を気にして安静にしすぎてて、産後、体力ガタ落ち。(泣)半年以上まともに動けなかったよ。 10.化粧品ストック。人に頼んで買いに行ってもらうのが難しい、化粧水などの消耗品のストックを妊娠中にしておいたのは正解だった。あとあとラク!
1. 一丸さん 2. 38歳  3. 12歳女の子 4. パート 5. 東京都狛江市

新生活に向けてのリサーチは動けるうちに!

 1. 駅リサーチ。最寄り駅やよく使う駅に実際行ってみて調べておく。エレベーターの場所、混み始める時間帯、車両のどのへんに乗れば移動が楽か、などチェック。 2. 公園リサーチ。産後は引きこもりがちになるので、すぐ行ける公園をいくつか調べておいて散歩コースに加えるなどして生活にメリハリを。 4.児童館リサーチ。産まれる前に、産後に参加できそうなコミュニティや交流場所の目星をつけておく。そうでないと孤立しかねない! 5.小児科・ドラッグストアのリサーチ。何かあってから調べるのでは遅い!オムツや粉ミルクを扱っていないドラッグストアも多いので要確認。 6.一時預かり場所リサーチ。大手デパートなどで赤ちゃんを1、2時間預かってくれるサービスがあるので、チェック。ママが少しでも一人になる時間は必要!

1. 村田さん 2. 36歳  3. 2歳 男の子 4. 専業主婦 5. 東京都渋谷区

妊娠中ならではのゆったり気分を

 赤ちゃんのものを手作りしておけば良かった! プレママ友だちもいなかったので、もっと他の妊婦さんと交流を持てば良かった。ギリギリまで仕事していたので、時間に余裕がなく、今思えば、そういうゆったりした時間の過ごし方ができれば良かった…と後悔。
1. 高木さん 2. 33歳   3. 5歳 女の子・2歳 男の子  4. 専業主婦 5. 東京都大田区

来るべきスッピンの日々に向けて…

 産後は、とにかくスッピンで過ごすことが多くなるので、妊娠中に肌のお手入れは怠らない方がいい! 肌荒れやシミなどがもしあるなら、妊娠中に徹底的に治す、ぐらいの意気込みで。まずはスキンケアの見直しから!
1.荒毛さん 2.42歳  3.2歳 男の子 4.専業主婦 5.東京都渋谷区

のんびり読書や映画はいまのうちに!

 1.美容院。手入れのいらないヘアスタイルに変えてみるのもアリ。 2.外食。大人向けの雰囲気のお店に行っておく。ただ、妊娠中は辛いものやアルコールなど、私の好きなものを全面的に断たなくてはいけなくて、ツラかった…。 3.読書。妊娠本や育児本だけでなく、自分のためにのんびりと。 4.映画。子供が産まれたら数年は幼児向け映画しか見に行けなくなる! 5.妊婦写真。興味はあったけど結局やらなかったので後悔! 6.ショッピング。自分のためにお金も時間も使えるのは今だけ! 7.遠方に住む友人に会う。無理をしてでも、遠くに住む知人・友人には会っておいた方がいい。産後、疎遠になってしまうのは寂しい。 8.コンサート・ライブ。体調次第だけど、行きたいものはガマンせず。 9.細かい掃除。家の細かいところを重点的にやっておく。産後はザッと掃除機をかけるぐらいしかできないことも! 10.手作り。赤ちゃんのおもちゃをハンドメイドで作ってあげたかった!
つけておくだけだからとってもカンタン!MiltonCPでラクラク除菌
from mama この記事を読んで投稿してくれたママからの体験メッセージです
☆ ゆいまーる
1. 30 歳 2. 年月齢 妊娠 9 ヶ月 3. 会社員 4. 京都府 5. ある 6. 十分にあった 7.しなかった 8. しなかった

妊娠中にやっておいて良かったこと!

フルタイムで仕事をしていたので、毎日が忙しく産休に入ってから慌てて出産準備を始めました。
以下、やっておいて良かった事です。
1.産後に受けられる制度、お金のこと、育児サポート、無料の教室などについて、インターネットで情報収集しました。
情報をメモして産後のいつまでに手続きが必要かなど、カレンダーに書き込みました。
市役所のホームページでは、無料で譲りますというコーナーがあり、ベビーカーやベビーベッドなど総額10万円程のベビー用品を譲ってもらうことも出来ました。

2.出産の入院に備えて、自分の医療保険見直しをしました。
もし、今回の出産で帝王切開や後遺症などのトラブルがあると、産後に新たに保険に入る時は大変だと聞いていたので。
妊娠中でも入れる安い掛け捨ての共済に入りました。
現在、逆子妊娠中で帝王切開の可能性もあるので入っておいて良かったと思います。

3.子供の学資保険について調べておきました。
学資保険は、返戻率が高くて貯蓄性も高いです。
また、子供の年齢も親の年齢も若い時に始めるほどお得になるので、産後すぐ加入できるようにどこの保険が良いか出産前から調べておきました。

4.クレジットカードも見直すことにしました。
出産や育児、生活費などにお金がかかる新生活が始まるので、還元率の高いカードを選びました。
そして、メインカードとして公共料金や保険、携帯代など全ての引き落としをこのカードに集約する手続きをしました。
出産予定の産院では、出産費用もクレジットカード払いができるため、この出産費用だけでも1万円以上は還元される予定です。
出産育児一時金は、産院窓口でなく自分の口座に振り込まれるよう手続きができます。

5.産後の家事を減らすために、家電を新しく買いました。
食器洗いは食洗機、洗濯はドラム式で乾燥までして洗濯物を干す手間を省き、赤ちゃんが清潔に過ごせるようにお掃除ロボットのルンバを購入。
こんなに毎日の家事が楽チンになるのなら、もっと早く買えば良かったと思いました。

6.産後のお買い物回数を減らすために、生協の個配にも入りました。
育児中は、配達手数料が割引になりオムツなども購入出来るので助かります。
夫がアレ食べたいコレ食べたいと選んで嬉しそうに注文していますのでお弁当作りもラクに。

産後はお金もかかるし忙しくなる!と話す先輩ママからの助言をもとに、産前に出来ることをまとめてみました。
☆ スズキさん
1. 38 歳 2. 年月齢3歳 3ヶ月 3. 自営業 4. 東京都 5. ある 海外旅行 6.程よくあった 7. 旅行:した 箱根 8. しなかった

自分の時間も大切に

 出産後はなかなか自分だけの時間が取れないくなるので、やりたいことをリストにしてみるのもいいかも。その中で出来ることは出来るだけやってみてください。
映画館での映画は今なかなか行けないのでお腹が重くて長時間座るのが大変だけど言っておいてよかったです。
☆ ほしさん
1. 39 歳 2. 年月齢2歳 7ヶ月 3. 専業主婦 4. 東京都 5. 特にない 6. 程よくあった 7.しなかった 8. しなかった

自分だけの時間を

自分一人で行動できることが減るので
一人時間を満喫するのもいいかもしれません。
美容院、ネイル、カフェでお茶、映画館…
新生児をかかえてはなかなか行けなくなりますね。
☆ 井上さん
1. 歳 2. 年月齢 歳 ヶ月 3.  4.  5.  6. 7. 8.

あっという間に体が重くなる!

ずっと仕事を続けていたので、産休に入ったときにはすでに体が重くて何もできず。やたら眠くて昼寝ばかりしてたな~(T_T)
そうね、もしもう一度妊婦生活をやり直すとしたら、1、旦那とデート。これはほんとにやっとかないと。夫婦二人の時間はなくなること必須です。
2、マタニティヨガなど、体を動かす。3、部屋の模様替え 掃除ももちろんだけど妊娠後期は重いものを動かしたりするのがきつくなるからね。
いずれにしても体と相談して、きつくなったらすぐに休もう!


【よろしければアンケートにご協力ください】
1. ママの年齢
 ・
2. 子どもの年月齢
 ・妊娠 ヶ月
 ・年月齢歳 ヶ月
3. 職業
 
4. 在住地
 

5.「やっておけば良かった」と思う事
 ある特にないその他
その他の場合

6. 妊娠中の自分の時間の有無
 十分にあった程よくあったあまり無かった全然無かった

7.妊娠中に旅行をしたか
 したしなかった
旅行の詳細等

8.マタニティ向けの習い事をしたか?
 したしなかった
習い事の内容等

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