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Vol.50 育児にまつわるパパの本音 ズバリ、ご主人にお聞きします! あなたはイクメンですか? Vol.50 育児にまつわるパパの本音

女性の生き方、働き方が多種多様になってきた今、家事・育児は女の仕事!という考え方は、もう時代にフィットしなくなってきています。仕事と育児の両立、とママの負担が大きくなってくるにつれ、「イクメン」という言葉が生まれ、パパも育児に積極的に参加することが、より強く求められる時代に。でも、実際のところ、パパたちはその流れをどう捉えているの? 本当にパパができることは増えているの? ズバリ、育児まっただ中のパパたちに本音をリサーチ。「イクメン」という言葉が一人歩きしないように、家族みんなで、育児や家事のことを考えてみたい!

1. 氏名 2. 年齢 3. 子供の年月齢 4. 職業 5. 在住地 

1.下田さん 2. 42歳  3. 14歳 女の子・7歳女の子 4. 医師 5. 東京都世田谷区

上の子で少しは育児に慣れたつもりでも…

 自分のことをイクメンだとは…、思いません。休みの日には子供と遊ぶくらいで。仕事が忙しく、なかなか思うように子供と接することができないので、時間があるときはなるべく子供と過ごすようにはしてきたつもり。でも、不器用なので、何をするにも手間取って、よく妻から叱られました。(苦笑)子供が泣きやまないときなんか、どうしていいかわからず、育児の大変さを実感しましたね。下の子のときは、少しはおむつ替えやあやし方も上手にできるかと思いきや、姉妹の年が離れているため、すっかり忘れてしまっており…。今は、仕事が休みの日に子供たちの習い事の送り迎えを頑張っています。
1. 新村さん 2. 31歳  3. 2歳11ヵ月 女の子・0歳11ヵ月 男の子  4. 会社員 5. 東京都渋谷区

大変なのは、子供が病気になったとき

 ズバリ、自分はイクメンです。まわりのパパさんたちと比べても、育児には関わっている方だと思う。保育園への送り、オムツ交換、お風呂、寝かしつけ、奥さんの外出時に子供の面倒をみる、ぐらいはやれていますね。大変だと思うのは、親が思うように子どもが動いてくれないとき。朝とか忙しいときに、自分が組んだスケジュール通りに子どもが動いてくれないことは多々あります。ご飯を食べてくれない、急な発熱のときなどもしんどい。仕事を休まなくてはいけないこともあるので。家のこともできるだけやっているつもり。毎日のゴミ集めゴミ出しは僕の担当。食器洗いもしますよ。昔とは時代が変わっているから、夫の家事や育児の参加も当たり前かと。  正直、独身の頃は、子供のことくらいで会社を休むなんて!と思ったりしていたけど、実際に育児をしてみて、そうしなければ無理な状況があるということを知った。とくに父親は、自分のお腹を痛めて産んだわけではないので、実感が湧かないですよね。だから、大変な状況でも、なかなか奥さんのことまで思いやれなかった。二人目ができて、僕もだいぶ親として関わろうという意識に変わったんです。イクメンになったキッカケは、やはり嫁からの教育ですね。「ああして欲しい。これやって」と言われないと、やっぱりどう動いていいかわからなかったです。(苦笑)
1. 千葉さん 2. 41歳  3. 12歳7ヵ月 男の子・5歳1ヵ月 男の子 4. 会社員 5. 東京都杉並区

ママは育児と家事のプロ!

 僕は家のことは女性の仕事だと考え、任せっきりにしています。先日、妻が2日間家を留守にしたことがあり、一人で家事と仕事を両立させようと奮闘しましたが、とても大変で、分からないことだらけでした。そのとき初めて、妻は子育てと家事のプロなんだ、と実感しました
1. 冨岡さん 2. 37歳  3. 0歳5ヵ月 女の子 4. 印刷会社勤務 5. 埼玉県和光市

パパも育児のすべてをカバーするのは無理!?

 自分は、ママが手が離せないときに子供を見ているぐらいで、イクメンとは言えないと思うな…。自分ができていない部分が多いから、その分、ママにも完璧を求めちゃいけないと思ってるんだ。手を抜けるところは抜いてもいいよ、という気持ちで見守ってる。育児ってすべてが大変だと思う。パパにはできないことも多いよね。それでいいと思うんだ。困ったときには相談に乗るようにしているけど、子育てのことはほぼ任せちゃっているので、ママには感謝しきり!

1. 中野さん 2. 41歳  3. 8歳 女の子・4歳 女の子 4. 会社員 5. 東京都大田区

娘二人と留守番したときの大変さ!

 自分はちょっとだけイクメンかな。休日に遊ぶ、お風呂に入れる、は実践。一人で二人面倒を見るときは、育児の大変さが身にしみます。うちは妻が専業主婦で、子供の面倒をしっかり見てくれているので、自分はサポート的な感じです。休日など仕事のない日は、なるべく子供と遊んだり公園に連れて行って、妻に一人の時間を過ごしてもらったりしています。数年前に妻が友達の結婚式に行くというので、一人で二人の娘の面倒を一日見たことがあったのですが、まだ下の子が小さかったこともあって、本当に大変でした。これを毎日やっている妻はすごいなと、改めて思いましたね。
1. 中村さん 2. 24歳   3. 0歳8ヵ月 女の子 4. 美容師 5. 東京都杉並区

イクメンという言葉には、ちょっと疑問…!?

 率先して育児はしています。授乳以外はすべて協力してますが、仕事で帰りが遅くなるので、ほぼママ任せにしてしまっています。仕事柄、お客様との会話で、僕自身が「イクメンだね!」と言われたりしますが、その言葉って、育児するなんて良いパパ(=珍しいパパ)、と言う意味なんですよね。子供は夫婦2人の間にできたかけがえのない命。夫婦2人で子育てをするのが当たり前だと思う。正直、その言葉のニュアンスには、少し違和感を感じてます。本当に育児してるなら、あえて「イクメンです!」なんて言う必要もないんじゃないかと…。  僕の場合、仕事の拘束時間が長く、家にあまりいられないけど、その分、自分のペースで好きに行動できている。妻は、ずっと家にいて完全に子供のペースで行動していて、「すごいなぁ」と尊敬するし、子供と一緒に妻も母親として成長している、と感じています。なので、自分が家にいられるときは、家事、育児、をできるだけやろうという気持ちになるんですよね。  娘が生まれて、将来を話し合ったり、今日こんなことがあったよ、って報告したり、夫婦間のコミュニケーションも増え、自分自身、仕事に臨む姿勢も変わりました!
1.浅沼さん 2.40歳  3.1歳7ヵ月 男の子 4.会社員 5.神奈川県横浜市

自己申告の「イクメン」はNG!

 やれること、やれるときは何でもやろうと思うけど、自分は「イクメン」ではない。いまは仕事が忙しく、時間があるとき一緒になって子供と遊ぶくらいしか出来ていない。育児が大変だって実感したのは、子供と2人で出かけたとき。体力的にキツい。でも妻はそれを毎日やっていると思うと尊敬する。「イクメン」って自分で思うことではなく、本当に助かってるかどうかで、妻が判断するものじゃないかな? 自分で思うというのは、「子育てしてやっている」という上から目線だと思う。 
1.斎藤さん 2.33歳  3.1歳7ヵ月 女の子・妻は現在妊娠9ヵ月 4.会社員 5.東京都世田谷区

一緒にすごせる貴重な時間に尽くす

 子供と一緒に過ごす時間が何より大切だと感じています。 平日は、私が帰る時間には子供は寝てしまっているので、朝、保育園に送っていく時間が貴重なコミュニケーションのひとときになっています。仕事が忙しい時にはその時間すら確保できないので、一緒にいられる時間に、とにかく愛情が伝わるように接することを心がけています。 妻には、共働きなのに育児や家のことを色々と任せてしまっているので、申し訳なく思うのと同時に、感謝しています。
1.山田さん 2.34歳  3.0歳4ヵ月 男の子 4.会社経営 5.東京都渋谷区

子供に合わせた時間調整が難しい!

 洗い物やゴミ出しなど、なるべく家事を手伝うようにはしている。早く帰って来れる日は、自分が子供をお風呂に入れたり。仕事と違って、スケジュールを組むように物事が進まず、子供のペースに合わせて時間を一緒に過ごすことは、大変だと感じている。ただ、子育てをしてみて、喜びを感じることはある。
1.森さん 2.37歳  3.2歳9ヵ月 女の子・0歳6ヵ月 女の子 4.アパレル 5.東京都渋谷区

平日にできないぶん、週末には子供とおでかけ!

 マイペースな僕だけど、子供が出来たら生活が子供中心になったよ。仕事も、早く終わらせて少しでも家に早く帰るように、という感じになった。平日は時間が取れずなかなか子供と遊ぶことはできないけど、週末は子供とプールにいったりして、育児を楽しんでいるかな。
1.大田さん 2.48歳  3.12歳 男の子・8歳 女の子 4.自営業 5.東京都世田谷区

成長するにつれ、新しい楽しさを発見!

 自分でイクメンだと思います。育児は一通り、何でもします。ただ、叱り方だけは難しいですね。コワモテなので、子供好きに見られないのですが、かなり子育てはしている方だと思います。赤ちゃんの頃はオムツ替えに離乳食作りにお風呂に寝かしつけなど、一通りやっていました。今はもっと楽になったので、妻が一週間くらい旅行で家を空けても大丈夫です。小さい頃は、それだけでかわいかったですが、大きくなってからは別の楽しみが出てきます。長男が所属しているボーイスカウトのリーダーをやって休日を一緒に過ごしたり、家族でアウトドアを楽しんだり。子供の成長は本当に見ていて楽しいです!
1.本郷さん 2.45歳  3.8歳 女の子・5歳 男の子 4.会社員 5.神奈川県鎌倉市

妻に息抜きの時間を作ってあげる

 直接子供と関わることももちろん大事ですが、毎日朝から晩まで子育てを頑張っている妻に息抜きをさせてあげることも、家族が気分良く過ごしていくために大事なことだと思います。休日に一人で出かけてもらったり、たまには夜の外出もさせてあげたり、普段忙しくて出張も多いので、家にいるときはなるべく妻に自由な時間を作るようにしています。
1.飯山さん 2.41歳  3.8歳 女の子・4歳 男の子 4.会社員 5.東京都世田谷区

妻の実家の近くに引っ越して大正解!

 子供はかわいくてしょうがないのですが、仕事が忙しいため休日しかゆっくり子供と過ごせないのが残念です。家にいるときは、なるべくオムツ替えやお風呂に入れるなど、できることはするようにしていました。料理が好きなので、休日は食事を作ったりして妻に少し休んでもらったりもしています。洗い物までちゃんとしますよ。一番大変だと思ったのは、家族でインフルエンザや嘔吐下痢にかかってしまったとき。妻の実家のすぐそばに住んでいるので、そういうときは妻の母に助けてもらえるのが本当にありがたいです。子供が生まれてから妻の実家近くに引っ越したのですが、困ったときに頼れる存在があることは妻の精神の安定にもつながるので、引っ越して大正解でした。 
1.美甘さん 2.40歳  3.3歳9ヵ月 女の子 4.自営業 5.東京都目黒区

共働きだから育児も家事も50:50!

 妻も自分も同じようにフルタイムで働いているので、基本的に子育ては協力し、50:50でやろうと思ってます。今のペースになったのは、出産前から決めていた訳じゃなく、産後、子供を育てながらお互いの仕事のペースをみて、ここ数年で落ち着いた感じ。時には、俺の分担ちょっと多くない?って言ったりもしたけど、お互いが言い合える関係だからやれてるんだと思う。お互い事業主だから、時間の拘束があるサラリーマンと比べると、時間に融通がきくから、お迎え担当の曜日のその時間には打ち合わせを入れない…とか、調整できちゃうのは子育てをする上ではメリットでした!  娘と僕だけで外出したときは、大きなデパートや駅以外、男性トイレにオムツ替えのベッドの設置がなく、個室の便座の上で替えたりして、大変な思いをしました。
哺乳びん以外のマグも食器もまとめて消毒
from mama この記事を読んで投稿してくれたママからの体験メッセージです
☆ フジタさん
1. ママ:35 歳 パパ:35 歳 2. 年月齢2歳10ヶ月 3. 専業主婦/主夫 4. 東京都 5.無し 6. 分担している  7. 有る 8.  パパにやってもらいたい家事•育児:朝起きて子どもと遊ぶ  パパがやるようにしている育児:ゴミ捨て、夕食のお皿洗い。

パパは朝担当がオススメ☆

生後まもない頃昼夜問わずの授乳で睡眠が取れず、夫には朝早く起きてもらい、赤ちゃんの面倒をみてもらっていました。会社に行く準備をしなくてはいけない時間まで大体1時間くらい、1人でゆっくりと寝させてもらって、それはとっても有り難いことでした。今むすこは2歳ですが、今でも誰よりも早く起きる息子と一緒に起きて、朝ごはんを食べさせてちょっと遊んでくれています。
旦那さんが朝起きてくれると、飲み会で夜遅く帰ってきても、思うように家事や育児を手伝ってくれない時も、「朝起きてくれてるし。」と思えて色々と許せるようになりました(笑) 子どももお父さんのことを大好きになるし、夫は毎日子どもの成長を見られるしでとってもオススメです!
☆ ほしさん
1. ママ:39 歳 パパ:41 歳 2. 年月齢2歳 8ヶ月 3. 専業主婦/主夫 4. 東京都 5. 有り 6. ママがやっている 7. ない 8.パパにやってもらいたい家事•育児:子供と遊ぶこと  パパがやるようにしている育児:

分担です。

うちは育児はママ、外の仕事はパパの役目です。わりきってます。
正直、赤ちゃん時代、しんどかったです。
いま子供は二歳。
これからは男同士で遊んでいい関係を作ってほしいです。


【よろしければアンケートにご協力ください】
1. ママ・パパの年齢
 ・ママ
 ・パパ
2. 子どもの年月齢
 ・妊娠 ヶ月
 ・年月齢歳 ヶ月
3. 職業
 
4. 在住地
 

5.立ち会い出産の有無
 有り無し

6. 産後の家事分担
 ママがやっているパパがやっている分担している

7.ママに自由な時間があるか
 有る無い

8.(女性から)パパにやってもらいたい家事•育児/(男性から)パパがやるようにしている育児
パパにやってもらいたい家事•育児
パパがやるようにしている育児

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