先輩ママとプレママのコミュニティマガジン「ミーツマグ」

Vol.49 プレママ期10ヵ月の過ごし方〜中期編〜

Vol.49 プレママ期10ヵ月の過ごし方〜中期編〜

安定期を過ぎてお腹が大きくなってきたら

心も体も不安定な妊娠初期を過ぎて安定期を迎えたら、マタニティライフをポジティブに楽しもうとするプレママも急増。旅行に行ったり、産後にできなくなることをしておいたり、じっくりと出産準備ができる時期。急に大きくなったお腹に気をつけて、なるべく好きなことをして過ごしましょう!

やっと安心!? まだまだ不安!? 出産準備をしておこう

ようやく一息つけるのが安定期

 「妊娠に安定期なし」とは昔からよく言われますが、それは、体調が落ち着いても油断は禁物、ということ。一般的には、つわり症状がおさまってくる妊娠16週から28週までを「安定期」と呼びます。ママのお腹の中で胎盤が完成し流産の可能性も低くなってくるこの時期は、職場や周りの人に妊娠を報告する時期として目安としている方も多いでしょう。妊娠初期にだるさや眠気、頭痛に悩まされても、この時期にはおさまってくることがほとんどです。マタニティスイミングやヨガなど、妊娠初期には禁止されていたことも出来るようになってきます。疲れない程度に体を動かしたり趣味に没頭したり、それまで我慢していたことに少しずつチャレンジしましょう。

《続きを見る》

出産準備や保活などをスタート

 お腹が大きくなってくると動くこともままならないので、この時期のうちに、出産準備や産後に必要なものを買いそろえたり、保育園の見学や役所に必要や書類を取りに行ったり、いわゆる「保活」をスタートしておきましょう。妊娠を機に仕事を辞めたなら、産後にどんな資格があったら復帰しやすいか、自分にとってやりたい仕事や希望の条件はどんなものか、具体的に書き出して再就職活動のための道標としましょう。実家が遠方でなくても、地域のファミリーサポートやベビーシッター、託児サービスなども調べておき、いざというときに子供を預けられる場所をいくつか確保しておくと、産後の気持ちの安定に繋がります。子供の預け先は、ネットの口コミだけでなく、安定期でフットワークの軽いうちに、自分の目で雰囲気を確認しておいて。


余裕をもったスケジュールで思い出作り

 体調に不安がなければ、医師と相談の上、旅行に出てみるのもいいでしょう。必ず母子手帳や担当医の連絡先を携帯することを忘れずに。自分の症状を説明できる語学力があれば、思い切って海外を旅行するのもいい経験になりそうです。ただし、行ったことのない国や頼れる人のいない国、政治的な情勢が不安定な国は避けるのが無難。医療設備の発達した地域、衛生環境の良い地域を選びましょう。国内・海外ともに旅行の日程はゆっくりと余裕をもたせて。食事以外にも休憩時間をもうけて、短時間でも一人きりで行動するのはやめましょう。飛行機など長時間乗り物に乗るときは、乗務員に妊娠していることを告げておくと安心です。昇降を優先してくれたり、乗り継ぎのサポートなどしてくれる場合もあります。


From meetsclub

a:氏名 b:年齢 c:子供の年齢 d:職業 e:お住まい

a:村田さん b:37歳 c:6歳 女の子・1歳 女の子 d:専業主婦 e:神奈川県

妊娠7ヵ月でマタ旅を経験!

一人目を妊娠中は安定期に入って旅行を計画。7ヶ月のとき、北海道へ行きました。私は妊娠してから体調にトラブルがなかったため、あまり心配もせずに出かけました。飛行機の中や旅先でお腹が張ったりすることもなかったので、二人目を妊娠したらまた旅行に行こうと張り切っていました。が、二人目のときは切迫流産の恐れあり。安静を命じられ旅行どころではなく、また、あの震災を経験した後では考え方に変化も起こり、体調が落ち着いてからもマタ旅はやめておきました。

《続きを見る》

a:小潟さん b:38歳 c:1歳 男の子 d:専業主婦 e:東京都

妊娠中に2回も旅行を体験

妊娠中、4ヵ月と8ヵ月のとき、夫と二人で旅行しました。のんびり車での旅行、あまり歩かず、アクティブには動きませんでした。万が一に備えて、旅行先の病院の連絡先を調べておいたり。プレママも、自分がリフレッシュ出来るのだったら、どんどん出かけた方がいいと思う。

a:深村さん b:37歳 c:7歳 男の子・4歳 男の子 d:専業主婦 e:東京都

つわりが酷くて旅行中にあわやの…!?

私、一人目も二人目もつわりが酷くて。一番酷い時期は、栄養は点滴で摂っていたんです。つわり中も仕事やマタニティビクスをやって気を紛らわせていました。二人目妊娠中、唯一、母親と海外旅行したのですが、なぜか旅行中はまったくつわりがなくなり、子供がいなくなってしまったのか、と心配になったくらい。でも帰りの飛行機の中で着陸の際に気持ちが悪くなり、着席指示が出ていたけどベルトを外してトイレに駆け込んだんです。後でCAさんから「指示に従わなかったら法律違反で捕まりますよ!」と大目玉。(苦笑)臨月に入ると、ようやくつわりが落ち着いて普通に食べられるようになりました。出産したらしばらく行けなくなるようなお店で食べ納めをしようと、美味しい焼き鳥屋さんに出かけて、記念の外食をしたのが思い出です。

a:佐藤さん b:38歳 c:11歳 男の子・6歳 女の子・4歳 女の子 d:専業主婦 e:神奈川県

足が遠のく美容院…その原因は?

お腹が大きくなると美容院でシャンプーのときに仰向けになるのが辛いんですよね。一人目のときは、お腹が大きくなってからは切りたくても我慢して伸ばしっぱなしにしていました。二人目妊娠中に、座ったままシャンプーしてくれる美容院があると知って、そこで髪を切ってもらうようになりました。

a:宮崎さん b:39歳 c:4歳 男の子 d:自営業 e:東京都

動けないときでも買い物が出来る生協が便利!

妊娠中はつわりが8ヶ月も続き、横になっていることが多かったんです。私は趣味が料理なので、スーパーに行けないのはとても不便でした。そんなときに義母に教えてもらった生協の配達はとても助かりました。生協のチラシは見やすくて、赤ちゃんのいる人向けなどのタイプ別にカタログがあってわかりやすかった。妊婦が買い物するにはツライ重たい牛乳など運んでもらえるし、もちろん今でも活用してます!

はじめてのプレママライフ! こんな一日を過ごしてます part.2

安定期を過ぎて、そろそろ臨月、というミーツマグ読者モデルに密着。出産までの残り少ないプレママライフを楽しむ、ワクワクの一日をレポート!



年齢/27歳
出産経験/なし
職業/無職(妊娠を機に退職)
お住まい/千葉県


ミーツマグ読者モデルの寺嶋さんは、妊娠してすぐにカフェの仕事を退職。
コーヒーが大好きで、今もコーヒーの勉強は続けているんだそう。


「妊娠前の生活と変わったのは、外出しなくなったこと。その分、お料理に凝ったり、夫婦の時間を大切にしています」
あともう少しのプレママライフを終えたら、体型を戻してファッションを楽しみたいというオシャレ派の寺嶋さん。
「体重を増やしすぎないように野菜を多く食べたり、間食をしない、食べたくなったらフルーツやお芋を蒸かしたり、自分で砂糖少なめのマフィンを焼いたりしているんです」
美意識の高さから、楽しみながらもこだわりのプレママライフを過ごしているようです!

《続きを見る》

〈ある一日のスケジュール〉

6:30 起床・お弁当作り


7:00 ご主人を送り出す

妊娠前から1年くらい続けているのが、朝起きたら白湯を飲むこと。美容、健康、ダイエット、妊活のすべての面で、身体を温めることは基本です!

7:30 スキンケア


「スチーマーで肌を整えます。メイクをあまりしなくなったので、今できる限り、ベースの美肌作りに力を注いでいます」

8:00 掃除


9:00 洗濯
「洗濯機を回してる間に自分用の朝食をサッと済ませちゃいます」

10:30 資格の勉強
「産後の仕事復帰のために簿記とビジネスマナーの勉強をしています」

12:00 昼食

13:00 趣味の時間

「パンやお菓子を作ったり、最近では生まれてくる赤ちゃんにスタイを作っています」

15:00 散歩がてら夕食の買い物、下準備。

17:00 家事と入浴

「洗濯物を取り込み畳んで仕分ける、アイロン掛け、お風呂掃除などを済ませ、入浴します。
家事は一気にやると体調が悪くなるので、休みながらやっています」


21:00 主人帰宅

21:30 夕食

「体重を増やしすぎないように野菜中心のメニューです」

22:00 ご主人とテレビを見たりまったり

23:00 ストレッチ、マッサージ

24:00 就寝

ミーツマグからのコメント

ビューティや健康に関心が高いだけあって、ヘルシーでストイックな生活をされていますね! 将来のために空いた時間を資格の勉強にあてる前向きな姿、応援したくなります。寺嶋さん、ありがとうございました!



〈知って得する!プレママ耳寄り情報〉

「smarby(アプリ)」



おしゃれキッズ服をセール価格でGET!

現役ママバイヤーが選んだブランドアイテムを、セール価格で通販。ベビー服を中心に、雑貨、おもちゃ、マタニティやレディースファッションのおすすめアイテムをラインナップ。他の子とカブらないアイテムが見つかる! https://smarby.jp/



「AsMama(アズママ)」



グループ登録で助け合える託児サービス!

同じ産院、同じ保育園、ご近所さんなど、リアルで繋がりのあるグループで登録する助け合いツール。登録済みの顔見知り以外には情報が公開されないシステムなので、安心して利用できる。サイトを通じて、急な残業のとき子供のお迎えを頼んだり、リフレッシュしたいとき数時間預かってもらったり。親子交流の場にも! http://asmama.jp

From mama この記事を読んでくれたママからのメッセージです。
Midoriさん

To Do リストを作成

  一度目の妊娠で、妊娠後期は体が重くて自由に動けないということが分かっていたので、中期に入ったと同時に、家の片づけや上の子の写真の整理など、出産までにやつけてしまいたいTo Doリストを作り、片っ端からこなしていきました。おかげでスッキリした気分で妊娠後期&出産を迎えることができ、とても満足しています。

《続きを見る》

yurikanaさん

安定期のマタ旅

  切迫などの心配がなかったので、大分に温泉旅行に行きました。飛行機もすぐだし、向こうについてからは地獄温泉めぐりなど、歩き回る距離が適度に短くて、お散歩するには最適でした。普段の近所の散歩には飽きていた頃だったので、とってもいいリフレッシュになりました。
その時の写真はお腹が大きいので、娘と旅行した実感もつよかったです。

ゆきさん

色々と楽しめた妊娠中期

  体調もようやく落ち着き、産院で行われていたマタニティービクスや近場ですが旅行など、楽しい思い出を作れたのが妊娠中期でした。
産後はなかなか好きなところに出かけたり食べたりすることも難しくなるので、今のうちに!と思って体調と相談しながらですが、色々と楽しめたのはいい思い出です。

Paniniさん

とにかく歩いた。

  通っていた産院はとにかく運動!という病院で、妊娠4ヶ月から週3日のマタニティビクス、または週4日40分ランニングして! というような病院でした。
さすがにそこまでは出来なかったけれど、毎晩夫と2時間くらい散歩がてらにゆっくりとウォーキングしていました。
歩いている時にはたわいもないことを話しながら、時にはこどもの名前候補だったり、
第一子妊娠中にしか出来ない、夜の夫婦2人でのお散歩。今となってはとても良い思い出です。

Miho*さん

安定期を機に…

 幸い妊娠初期から悪阻がなかったので、安定期に入ってからも特別何も変わりませんでした(笑)
でも一般的には旅行やマタニティヨガは安定期から、と言われていたので、安定期をきっかけにスタート。
旅行とは言っても、海外旅行は万一のことを考えて行かず、国内の温泉旅行へ行きました。
マタニティヨガは、お腹の赤ちゃんとゆっくり向き合える貴重な時間だったので、やっていて良かったな、と思います。

赤ちゃんの口に触れるものはみーんなまとめて除菌

あなたの体験を募集しています

meetsmagではあなたのナマの声、体験を大募集!
こちらのフォームからご応募ください。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

画像の添付はこちら

※ 下に表示されたコードを入力してください
captcha