先輩ママとプレママのコミュニティマガジン「ミーツマグ」

Vol50 プレママ期10ヵ月の過ごし方〜後期編〜

Vol.50 プレママ期10ヵ月の過ごし方〜後期編〜

予定日までドキドキ…!? リラックスして過ごそう

ここまでくればあともうひと頑張り! いよいよ予定日が近づいて、怖くなったり不安になったりすることも。できるだけ、ゆっくりと落ち着いて過ごしましょう。ちょっとした体調の変化にも気を配って、いつ生まれてもいいように入院の荷物を整えて。陣痛がはじまって慌てないように、お産のシュミレーションをして心の準備を。

いよいよ出産カウントダウン! 産後の生活をシュミレーション

お腹の大きさもピークに。赤ちゃんはどんな状態?

 妊娠後期28週に入ると、お腹の赤ちゃんは内臓が完成しほぼ大人と同じ機能になります。この週数を超えてかつお腹の赤ちゃんの体重が1000グラム以上あれば、もし早産してしまっても生存率は90%代後半とかなり高く、障害のリスクもグッと下がります。切迫早産の心配があったプレママもやっとひと息つけるのが、妊娠後期です。
臨月に入ると赤ちゃんはいつ生まれても良い状態にまで成長。この頃になると赤ちゃんの位置が下がって胃が軽くなるので、急に食欲が出てしまうことも。急な体重増加は妊娠中毒症を招き母子ともに危険なので、炭酸水を飲む、野菜を多くとるなど、食欲のコントロールを上手く行いましょう。

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いつ生まれてもおかしくない、と自覚して

 妊娠後期には、予定を詰め込んで忙しくせず、いつ生まれてもいいようにスケジュールを整えておきましょう。妊娠の状態に問題がなくても、陣痛が来て出産予定日より数週間も早く生まれる、ということもあります。もちろん、入院の準備や荷物に漏れがないか確認しておく、家族に荷物や貴重品の置き場所を伝えておく、赤ちゃんを迎える生活に必要なものは揃っているか、再度確認しておきましょう。陣痛はいつやってくるか予測はできません。周りに人がいないときも自分一人で対処できるように、タクシー会社の番号を控え、荷物は一カ所にまとめて。曜日や時間帯によっては満車でタクシーが配車できない、という事態も起こり得るので、タクシー会社は一社だけじゃなく、何件か控えておきましょう。大手なら「陣痛タクシー」というサービスがあり、事前に自宅・病院・出産予定日などを登録しておけば、いざというとき待たされることなく確実に配車してもらえます。
お出かけは、遠出や夜間の外出は避け、あまり病院から遠くない範囲で、ゆっくりしたスケジュールで。母子手帳と保険証はつねに身につけておいて。


バースプランの最終確認を

 どんなお産にしたいか、赤ちゃんとの対面はどうしたいか、医師と家族に伝えておきましょう。ノートに書き出しておけば、当日、「それどころではない!」という状況になったときも、そのノートを助産師さんなどに見せて気持ちを汲んでもらうこともできるでしょう。もちろん、母子ともに健康な状態であることが最も重要ですが、お産は一生に数回しかない大切なイベントです。後から、「こうして欲しかった、忘れていた」などと後悔することのないように、自分の希望をクリアにしておきましょう。
陣痛室で使いたいもの、陣痛促進剤は使うか、臍帯血はどうするか(バンクに提供する、自分の将来のために保管するなど)カンガルーケア、へその緒の処理(病院によっては捨てられてしまうこともあります)、産後に食べたいもの、自分の意志を細かくチェックして。
陣痛からお産の流れも、何度もシュミレーションしておきましょう


From meetsclub

a:氏名 b:年齢 c:子供の年齢 d:職業 e:お住まい

a:馬渕さん b:36歳 c:2歳 女の子・0歳1ヶ月 男の子 d:フリーランス e:東京都

生む直前まで仕事してヒヤヒヤ!

フリーランスで仕事しているのでとくに産休・育休はナシ。陣痛が来たときも、仕事の納品が迫っていて休むわけにはいかず、陣痛の波にのりながら〆切りに終われて冷や汗をかいた。お産の日は、私に変わって主人にメールをしてもらい、なんとか納品した。

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a:堀田さん b:39歳 c:5歳女の子・7歳女の子 d:会社員 e:神奈川県

後輩のためにも産休・育休は堂々と

このご時世、一度辞めてしまうと再就職も大変。私も仕事を辞めることは全く考えませんでした。夫の転勤で一時期アメリカにいたのですが、たまたま長女の育休と次女の産休が重なっため、期間が長くならずにラッキーでした。子供がいると残業もできず、急な発熱などで学校から呼び出しがあることも。仕事に100%力を注げないため、肩身が狭い部分もありますが、割り切って頑張っています。うちは古い体質の会社のため、まだまだワーキングマザーに理解があるとは言い難いですが、自分が働き続けることで、あとに続く後輩たちが少しでも働きやすくなったらいいな、と。

a:伊藤さん b:38歳 c:6歳 男の子・4歳 0歳 女の子 d:会社員 e:千葉県

妊娠後期はヨガでリフレッシュ!

妊娠中はマタニティーヨガをやっていたのが良いストレス解消に。呼吸法も自分に合っていたし、プレママ仲間とおしゃべりするのが楽しかった!私、臨月近くなってもなかなか子供がおりてこなかったんです。かなりウォーキングもして頑張りました。もともとゴルフが大好きなスポーツウーマンなので、妊娠後期もある程度は身体を動かしていましたね。

a:山口さん b:38歳 c:3歳 男の子 d:専業主婦 e:神奈川県

臨月は象の脚!

安定期に入ってすぐに風邪を引いたぐらいで、それからは体調は順調だったんです。風邪のときに薬が飲めないから漢方で治したのが良かったのかな。でも、妊娠後期になると、象みたいに足がパンパンにむくんでしまったの。とくに臨月に入ってからがひどくで、毎日旦那に足のマッサージをしてもらっていました。産後も2週間くらいはむくんでたかな…。

a:加賀さん b:29歳 c:2歳 男の子 d:保育士 e:東京都

8ヵ月めで恥ずかしいアレに…!

妊娠8か月目のときに、なんとイボ痔になってしまいました!うめぼし大くらいのイボができたのです。(泣)旦那に言っても笑われるだけでしたが、本当に痛くてつらかったです。座っても痛いし、立っても歩いても痛い。トイレの時が一番痛くて、妊婦特有の病気だから仕方ない、と思いつつも、「せめて妊婦じゃなかったらもう少し楽なのにな」と思いましたが、普段の私ならならない病気だから!と自分に言い聞かせ、耐えました。ドーナッツ型のクッションを使うとだいぶ楽にすごせました。病院でもらった塗り薬で1〜2週間で治りましたが、妊娠後期で急にお腹が大きくなって大便のときに力むので、それが原因で妊婦さんが多くなるそうです。

私たち、里帰り出産しました!

臨月や予定日近くになってから、里帰りして出産したママたちに取材。里帰り出産のメリット、デメリット、体験したママにしか語れない、リアルなレポートをお届け!


愛子さん 1歳男の子のママ・第二子妊娠中
里帰り期間/37週から産後1ヶ月まで。
里帰り先/実家・神奈川県 自宅/東京都



メリット:家事をやってもらえるのでゆっくり身体を休められた、出産育児を経験している母がそばにいる安心感
デメリット:住み慣れた自宅とは勝手が違う、どこかお客様感覚で心からくつろげない
「初めての出産・育児がどんなものか未知の世界だったので、里帰り出産を選びました。
実際、出産であんなに身体がボロボロになるものだとは知らなくて。二人目も里帰り出産の予定です。入院中も上の子は実家で過ごさせてもらう予定。自宅にお留守番の旦那は、ほとんど掃除もしてくれず、外食ばかりだったようです^_^; ただ、自宅に帰ったときメッセージボードを作ってくれていて感動しました」

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みかこさん 1歳女の子のママ
里帰り期間/37週~産後1ヶ月まで
里帰り先/実家・東京都(郊外) 自宅/東京都(中心部)



メリット:実家にいると最低限のことしかやらなくてすむ。出産後は慣れない育児に専念することができる。
デメリット:ふとんをたたむ、たたまないなど些細なことで喧嘩しがち。子育てのことで親と意見が合わないこともある。
「妊娠後期は普通に動くにも体が重いので、37週で里帰りして正解でした。里帰り出産に決めた理由は、体調面で不安があり助けが欲しかったから。夫はもともと家事をよくやってくれるタイプで、私が妊娠してもとくに変化はありませんでした。今もおむつ替えやお風呂に入れたりはしてくれるので、助かっています。子供はまだ一歳ですが、私が一人で自由に外出できるくらいは任せられます」

宮崎さん 2歳男の子・0歳女の子のママ
里帰り期間/38週〜生後3週間まで
里帰り先/実家・栃木 自宅/東京都



メリット:体調によって休んだり動いたり自由にできる
デメリット:だいぶ甘えさせてもらい、頼めばなんでもやってくれるから体重が増えちゃう
「うちは上の子がまだ小さいので私一人では無理。夫も仕事が忙しくて帰りが遅いので頼れません。それで里帰り出産を選択したのですが、上の子もまだ保育園前だったので一緒に連れていきました。両親は孫に会えて大喜び。だいぶ甘やかされていましたが、今はしょうがないか、と思って両親に任せていました。以前は家のことをまったくしなかった夫も、私がいない間はゴミ出し、洗濯など基本的なことをやるようになりました」

MARIさん 2歳女の子のママ
里帰り期間/37週〜生後1か月半頃まで
里帰り先/実家・静岡 自宅/大阪



メリット:心身ともにリラックスできる。
デメリット:とくになし。ただ、自宅に戻る時に、これから一人でやっていけるか不安に。
「夫の転勤でまだ馴染みの薄い土地での出産は不安でした。やはり自分を産んでくれた母親は一番頼りになる存在だったので、近くにいてほしいと思い里帰り出産。また、地元の友だちもちょうど出産ラッシュで、周りに同じ境遇の友達がいたこともとても心強く、本当に里帰りして良かったです。家事が得意な夫は私がいない間もきちんと家のことをやってくれていて、『いたいだけいていいよ』という言葉に甘え、だいぶ長く滞在してしまいまいました」

From mama この記事を読んでくれたママからのメッセージです。
chancoさん

切迫早産で入院!

  妊娠29週で切迫早産の診断を受け、一ヶ月ほど入院していました。
要安静で病室からほとんど出られず不自由な生活の中で、早産の危険を感じ不安な日々を送っていました。でも今思えば、日常生活から切り離されたおかげでお腹の赤ちゃんとじっくり向き合うことのできた貴重な時間でした。
結果的に予定日前日に生まれてきました☆

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ゆきさん
  最後の方の検診で、もしかしたら骨盤?恥骨?が狭いかも知れないとのことで、赤ちゃんの頭が出てこれる幅があるかレントゲンを撮りました。
その時、急に出産に向けての不安が高まった気がします。
無事に生まれてくれますようにと毎日そればかり思っていました。
最後まで何があるかわからないのが妊娠出産ですね。

Miho*さん

まさかの早産・・・

  それまで至って順調で、検診でも何も指摘されていなかったのに、29週2日で突然の陣痛、翌日には出産となってしまいました。 出産は最後の最後まで、何が起こるかわからない、油断は禁物だということを、身をもって実感しました。

河合育代さん

里帰り出産

  第一子出産とあって安心な里帰り出産にしました。大先輩の母が側にいてくれるのは心強いし自分も休めるのでとても良かったと思ってます。
しかし、私の場合自宅に帰るのが凄い不安になってしまって、帰るのを何度も延期した上、帰ってからも何かにつけて母を頼ってしまい、今となっては反省してます。
新米パパとも一緒に成長してかないと後になって後悔します。

鈴木さん

体重管理

 二人目の妊娠後期は真夏だったため、あまり散歩ができず、どんどん体重が増えていきました。身体が重くて重くて、少し動いただけでも息が上がる程。
食べ物の量をへらす訳にもいかず、仕方なく家の中で軽いストレッチをするなどして過ごしました。最終的には体重はプラス13kgでした。
真夏の妊娠後期はキツイと噂には聞いていましたが、本当でした……

yurikanaさん
  1人目は帝王切開だったので、2人目は自然分娩にしたくて、対応してくれる病院を選びました。が、それだけでは不十分な気がして、とにかく動くようにしました。上の子の送り迎えがあるので、必然的に毎日運動できましたが、それに加えて最後の1ヶ月はボールエクササイズのにんぷクラスに通いました。1週間で若干の体重増加があっても、エクササイズでリセットされ、臨月は体重増加がありませんでした。さらにエクササイズの日は体がかなり軽くなり、家事や上の子の相手もスムーズでした。出産もしっかり筋力をつけられていたせいか、長い陣痛にも耐えられ、無事に自然分娩できました。。

フジタさん

後期に入った途端に足がつるように…。

  たいしたつわりもなく妊娠8ヶ月までは元気に過ごしていたのですが、8ヶ月に入った途端に、寝ている時に足がつるように!
毎晩足がつって、しかもお腹もだいぶ大きいので自分ですぐに足を触れなかったりもうしんどかったです。
毎晩お風呂につかって、その後はマッサージをするようにしていました。マッサージには、市販のマッサージクリームや、自分の落ち着くアロマオイルなどを探して使っていました。
効果覿面で、その後はほとんど足がつることはなかったです。
今思えばリラックスタイムにもなって、良い時間でした!

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