先輩ママとプレママのコミュニティマガジン「ミーツマグ」

Vol.12 兄弟がいるってどんな感じ?

Vol.12 兄弟がいるってどんな感じ?

リア友とは話題にしづらい二人目・三人目について語ろう!

一人っ子にするか、兄弟姉妹を作るか。親になると頭をよぎるテーマだけど、デリケートな問題に関わるのでなかなかママ友とは話しづらい…。体力面や経済面など、兄弟を迎えるための課題や、生活のリズム作りなど、ミーツマグのみんなと語ってみよう!

不安を解消して二人目・三人目に心の準備を

なぜ日本は少子化になったのか

少子化の原因は一つではありません。先進国では社会の発展とともに産業も高度化し、技術やスキルの高い人材が求められるようになります。それによって起こる進学率のアップ、高学歴化は子どもの教育費を増大させ家計を圧迫。さらに進学率が上がると子どもが社会的に出る年齢も遅れ、自立までが長期になることで晩婚化につながり、少子化の原因に。先進国の少子化はある程度やむを得ないと思われるものの、託児施設の充実、二人目・三人目には成人するまで手当を支給するなど対策をとったフランス、婚外子にも法律上は法律婚カップルの子と同様の権利を保障、育児給付金を高額にしたり、出産の間隔が短いと優遇するなど制度をもうけたスウェーデンは出産率の回復に成功しています。 つまり、具体的な政策がいまだ成されていない日本は、少子化対策においては後進国なのです。

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一人っ子から二人目・三人目の壁

一人目を出産後に、多くのママが二人目にトライするのを躊躇する大きな理由の一つは、経済的な負担。共働き家庭の場合、育休・産休、復帰後も時短勤務などによって収入の減少が予想されるのに、学費や生活費・住居費は子どもが増える分、増額します。ミーツマグのアンケートでは、収入と収支のバランスが安定している家庭でないとなかなか二人目に踏み切れない、という声も。一人目がすでに高齢出産だった場合、手のかかる上の子を育てながらの妊娠・出産となるため、体力的にも不安がある、といったママも多いのが現状。二人目・三人目出産への壁を乗り越えるには、夫婦で子どもが義務教育を終えるまでの収入の概算を出し、教育費の出費パターンを予想し、託児や家事の役割分担なども話し合い、不安を解消すること。教育費は幼稚園から大学まで、公立(国立)・私立で一人当たりおよそ1000万円の差が出るので、シュミレーションして学費保健や貯金の計画を。地域の保育園の空き状況や利用できる育児サポート機関の有無、親の協力を得られるかどうかも確認し、不安材料を一つ一つなくしていきましょう。

二人目・三人目への優遇制度

一般的に、子ども一人にかかる生涯の教育費は1000万円前後(習い事・塾代含む)とされています。幼稚園から大学まで私立だとその倍の2000万円前後、留学や、大学で医療系や音楽・美術などの芸術系に進む場合はさらに数百万円アップすることも。ただし、子どもが二人、三人に増えると教育費も単純に二倍、三倍になるわけではなく、実際には一人目に対して8割・6割で収まることが多いよう。自治体によっては幼稚園・保育園で割引(三人目から無料の場合も)、毎月支援金や助成金が出るなど、独自の取り組みをしてるところもあるので、利用できそうな制度は洗いざらい調べておきましょう。

From meetsclub

a:氏名 b:年齢 c:子供の年齢 d:職業 e:お住まい

a:服部さん b:33歳 c:4歳女の子 1歳女の子 d:会社員 e:東京都

命を増やすことが使命と感じて

 母の死をキッカケに子どもが3人欲しくなった。命をなくさないことはできないが、増やすことはできる、と。私は4人兄弟、パパは2人兄弟で育ったので、じゃ間をとって3人作ろうね、と夫を説得した。周りには「子育てが大変だから」と欲しいのにあきらめてしまう人が多い。大変なのって一時のことなので、利用できるものはすべて使って乗り越えればいいんじゃないかな。教育や習い事に関しては、一人目でいいルートを見つければ二人目以降は楽かな、と思う。

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a:福田さん b:36歳 c:8歳0ヶ月女の子・4歳10ヶ月女の子・7ヶ月男の子 d:専業主婦 e:東京都

下の子のお世話をする長女の姿

 だんだん一番上に手がかからなくなってくる寂しさがあるんですが、三人目の子が生まれてよかったと感じるのって、一番下の子を可愛がる長女の姿に成長を感じるとき。まるでお母さんのように末っ子を可愛がっている。そういう子どもたちの仲睦まじい姿を見ると、三人産んで良かった、と実感する。

a:村田さん b:37歳 c:6歳女の子・1歳1ヶ月女の子 d:専業主婦 e:神奈川県

パパが張り切ってイクメンモードに

 二人目が産まれたとき、上の子は一年生でした。夏だったので、まだ慣れない夏休みの宿題やら何やらで大変だったのですが、夫が上の子の勉強や学校の宿題を全部見てくれたので本当に助かりました。それまでは何でも私任せだった主人ですが、下の子が産まれたことで「自分が上の子を見なきゃ」と思い立ってくれたようです。私は長女の去年の夏休みの宿題、どんなものがあったのか知らないぐらいです。バイオリンの練習にも付き合ってくれたり、遊びにも連れて行ってくれたり。上の子もすっかりパパっ子になりました。

a:大須賀さん b:38歳 c:8歳女の子・6歳女の子 d:専業主婦 e:東京都

理想の2つ違いで人生設計も楽!?

 自分自身が妹と2歳違いで育って「ちょうどいい」と感じていたので、自分もあまり歳を離さずに産みたい、と思って計画。2学年違いで産むことができました。昔は2歳違いの兄弟が周りにも多かった気がするのですが、今は3歳以上間のあいた兄弟がとても多いように感じます。確かに歳が近いとオムツ代も二人分、小さいうちはどちらも手がかかって大変。でも少し大きくなってくると一緒に遊んでくれるのでとても助かります。喧嘩もしますが、その中で日々学ぶことも多いですし。手が離れる時期もきっとほぼ一緒だと思うので、人生設計もしやすいです。

a:渡辺さん b:41歳 c:6歳11ヶ月の男の子・1歳8ヶ月の女の子 d:専業主婦 e:埼玉県

上の子で学んだことを生かし二人目はリラックス

 上の子のとき、母乳信仰にとらわれて母乳オンリーで育てるために必死だったように思う。下の子のときは、私の体調の関係で母乳育児は断念しなければならず、ミルクでの育児。でも栄養がいいのか大きく育ってくれています。離乳食作りも”手作りが一番”だとは思いますが、それがストレスになってしまうのであれば、たまにはレトルトを利用しても良いと思う。二人目はよく手を抜いてしまったので、あまりストレスは感じず、子育てが楽しい。一人目のときは頑張りすぎて一生懸命だったので、実際はいつも疲れ切ってました。上の子にはチョッとかわいそうだったかもしれません。

a:半沢さん b:42歳 c:8歳女の子・5歳女の子 d:専業主婦 e:東京都

甘えん坊の長女を構ってあげられない!

 二人目を妊娠中、甘えたい盛りの上の子を思い切り抱っこできないことがストレスでした。大きなお腹であまり外に出ることもかなわず、夫が積極的に上の子を構ってくれたので助かりました。上の子になにかと我慢させてしまうことも増え、自己嫌悪で落ち込むことも多かったですが、妊娠中のリフレッシュは、やっぱりママ友とのランチ。そこでおしゃべりするのが一番の気分転換になりました。

a:成川さん b:44歳 c:8歳女の子・5歳男の子 d:専業主婦 e:東京都

跡取りを産まなくては、というプレッシャー

 結婚後しばらくは夫婦だけの生活を楽しもうと思い、数年はあえて作りませんでした。そろそろ…と思ったときはすでに30代後半。すぐにできなかったらどうしよう、と焦りましたが、幸運にもわりとすぐ長女を授かったんです。実は夫の実家は家業があり夫が跡取りのため、「男の子も産まなくては!」とプレッシャーがありました。すぐに子作りするには体力的に自信がなかったものの、高齢なのであまり時間もない!と、3歳違いで計画。性別の産み分けはしませんでしたが、希望通り二人目は3歳違いの男の子。プレッシャーから開放されホッとしました。

a:佐々木さん b:39歳 c:7歳女の子・5歳女の子 d:会社員 e:神奈川県

妊娠中の睡魔とギャン泣き長女との戦い

 妊娠中、眠くなる体質だったのですが、二人目は上の子のお世話があるため思ったように眠れなくて。上の子はよく泣く子で、泣いたときはとにかく抱っこ抱っこでした。それでも泣き止まないときは、大きなお腹で外へ連れて行って家の周りをぐるぐる歩いたり。下の子は全然泣かない赤ちゃんで、勝手に寝て勝手に起きて一人で遊んでいるという、とてもとても楽な子でした。二人目は手がかからないと聞いていたけれど、本当なんだ!とビックリしました。

a:千葉さん b:40歳 c:12歳7ヶ月 男の子・5歳1ヶ月男の子 d:専業主婦e:東京都

7歳離れた頼れるお兄ちゃん!

 二人目は35歳で出産しました。体力的には多少キツイと感じることもありましたが、上の子のときの酷いつわりに比べたら楽でしたね。うちは7歳以上離れているので、産後も上の子が助けてくれることも多くて。年の離れた兄弟ですが、お互いに兄弟を作ってあげる事ができて良かったと思ってます。

うちの子自慢! 仲良し兄弟スナップ大募集

実際に、兄弟・姉妹がいる家庭の雰囲気ってどんな感じ? 仲良しエピソードと一緒に、スナップを拝見! 読者のみなさまも、ぜひコメント欄から自慢のお子さんの写真をどしどし投稿してください!



みゆきさん(兄8歳 弟3歳)

「年齢差がある二人ですが、毎日本気のケンカが絶えず心配することもしばしば。それでもずっと兄弟が欲しかったお兄ちゃんは弟をとても大事にしています。普段は生意気な弟もお兄ちゃんを頼っているのが目に見えます。これからも仲良くお互い助け合って成長していってほしい」



なつみさん (姉4歳 弟2歳)

「ちょうど二歳差の我が家の姉弟の毎日は、怒り・泣き・笑いでそれは賑やか。互いにぶつかり合っては悔し涙したり譲り合えたり。兄弟げんかは学びの場です。母は、すっと身を引き見守る時間が増えました」

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megumin (兄7歳 妹1歳)

「弟が欲しいと言っていた長男ですが、妹が産まれてみると可愛くて仕方がないみたい。妹以外の小さい子へも優しく接する事が出来るようになりました。 そして娘も、長男が笑わせてくれるので笑顔が絶えません」



もりちゃん (姉9歳 弟4歳)

「娘は2歳の頃から“赤ちゃんがほしい”と七夕にお願いしていたほど、兄弟が欲しかったんです。一姫二太郎と昔の人はよく言ったもので、5歳違いのお姉ちゃんはよく弟の面倒をみてくれるので頼りになります。下が3歳になると、二人でじじばばのところにお泊りもできるようになったりして、助け合い・癒し合いをしている感じです」



ゆみこさん (長女11歳 次女6歳 三女5歳)

「子育ては不安と未知の世界だったのですが、三女を出産してすぐの頃、テンパッている私を見て長女が“お手伝いする”と言って、進んで妹達の面倒を見て助けてくれました。長女が日に日に頼もしく成長し、涙が出るほど嬉しかったのを覚えています。今では、三姉妹でお風呂に入ってくれたり、買い物に行ってくれたり、仲良く遊んだり、あの大変な日々は何だったんだろうと思うほど楽になりました。私が!私が!と主張の多い女の子だらけの賑やかな毎日です」

From mama この記事を読んでくれたママからのメッセージです。
chancoさん
 一歳の娘がいます。
子どもを持つなら二学年差の2人が理想だったのですが、娘が生まれてから毎日があっという間に過ぎていき二学年差で2人目を産むリミットが迫ってしまいました。まだ授乳もしているのでリミットまでに妊娠するのは難しいかも…なかなか理想通りにはいきませんが、それでも子どもが2人欲しい気持ちに変わりはないので頑張らないと!!

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Miho*さん

悩みます・・・

 一歳の娘がいます。
私自身は一人っ子だったので、以前漠然と子供は二人欲しいなぁ・・・と思っていたのですが、実際に子供を持った今は、正直まだあまり余裕がありません(>_<)
でも今授かっても、もうすでに二学年差になるので、そろそろ考えた方が良いんだろうなぁと、気持ちばかりが焦ってしまいます。
モモさん
 今息子が1歳3ヶ月。 ちょうど兄弟をいつ頃授かろうか、と考えているところです。
2歳差は、オムツふたりぶんで大変だよー!
3歳差は、経済的に大変だよー!
と周りから聞いて不安に思うこともあるけれど、
産んで育ててみたらなんとか乗り越えられるのではないかな(^^)と思っています。
きっと大変なことが吹っ飛ぶくらい、
子供たちがかわいいはず!!
paniniさん
 3歳のむすこは、妊娠中の時の方が赤ちゃんがえりがひどかったです。産まれた後の方が少し落ち着いたかな。
赤ちゃんがかわいい!と思う気持ちと嫉妬とが交互にやってみるみたいで、優しく撫でていると思ったら突然ぎゅーっと押してみたり、「赤ちゃんお腹に戻して!!」と叫んでみたり、でも、一生懸命お兄ちゃんになろうとしている姿がとてもかわいいです。
ほしさん
 三歳の男の子がいますが、
今でも体力面できつかったり、ともなってイライラしたりするので
ここに一人増えたらどうなるかかなり不安です。兄弟がいるのはいいことと思いますが
現状では考えられません。
赤ちゃんの口に触れるものはみーんなまとめて除菌

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